実際に使っているおすすめPC周辺機器をご紹介③       【オーディオインターフェース・マイク編】

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こんにちわ。ゆうです。

本業(ただのサラリーマン)の方がバタバタしてしまい、だいぶ間が空いてしまったorz
毎日に近い投稿をされている方はホントすごすぎるΣ(・□・;)
本日も少し前に投稿した実際に使っているおすすめPC周辺機器をご紹介①に続き、実際に使用している
PC周辺機器をご紹介致します。

 

オーディオインターフェース:YAMAHA AG03

YAMAHAから発売されているオーディオインターフェース「AG03」です。

特徴

◆手元で簡単にマイク音量の調整やエフェクトをかけることができる

◆外部からPCやDAP(デジタルオーディオプレイヤー)等でプレイしたBGMを加えて配信することができる

◆ヘッドセットマイク端子・コンデンサーマイクを接続できるファンタム電源を搭載したマイク端子を搭載

僕が元々使用していたSONYの「ECM-PCV80U」を接続して使用していました。
いろんなところでおすすめされているマイクなのですが、USB接続するために付属されている「USB Audio Box」を
使用するとノイズの影響を受けにくくなるらしいのですが実際に使うと...

 

普通にノイズ出とるΣ(・□・;)

 

驚きましたよぉ~。SONY製品であることと外箱に「ニコニコ動画・Youtubeにおすすめ」って書いていたので
なんの迷いもなく購入したのですが、PCに接続して、特になにも設定をいじらずに使用すると
ずっと「サー」という音がなっているんですよねぇ。
それで色々と調べていくと、『USB Audio Boxが原因?』って思ってしまったんです。
実際は違ってたんですけどね(笑)
このAG03は上記の特徴にもある通り、手元でマイク音量や自分が聞いている音の音量調整が簡単にできます。
すぐにミュートしたい場合もつまみを下げるだけでミュートにできるので、マイクについているスイッチを
切る必要がありません。
また、マイクのスイッチを直接切るとマイクによっては大音量で「ブツン!!」という音を拾っていまいますが、
それがなくなるので心配自体がなくなります。

 

また、AG03から出力しているPC以外の機器からBGM等を、AG03に対して入力してマイク音声と一緒にPCに出力できる『ループバック機能』というものが搭載されているので他PCや手持ちのオーディオプレイヤーに入っている音声をBGMとして使用することができます。

 

また、マイク入力だけでなくヘッドセット用のマイク・ヘッドフォン端子も接続が可能なのでデスクトップPCをお使いの方で床に置いていたりすると距離がありすぎてイヤホンがさせない場合があると思いますが、AG03なら小型なので机に置いてそこに挿すことができます。
このヘッドフォン端子からの音量も調整が可能なのでPC上で調整する手間を省くことができます。
高性能なのでちょいお高いですが、価格以上の性能を発揮してくれます。

マイク:Blue Yeticaster(マイク+ショックマウント+マイクアームのセット)

Blueから発売されている「Yeti」とショックマウント・マイクアームがセットになっている「Yeticaster」です。

特徴

◆マイク・ショックマウント・マイクアームがセット

◆USB接続なので接続が簡単

◆4つの指向特性から選択可能(単一指向性・無指向性・双指向性・ステレオ)

◆音質がかなり綺麗(主観ですがホワイトノイズなし)

◆本体のヘッドフォン端子に接続すると音声のモニタリングが可能

◆本体正面にミュートボタン・ボリュームコントロール、背面にゲインコントロール・指向特性変更つまみ

◆それぞれを単品で購入するよりかなり安い

オーディオインターフェースを紹介した際にも出てきましたが元々はSONYの「ECM-PCV80U」を
使っていましたが、これが...(。´・ω・)ん?...これ、さっきも言ったなぁ(笑)

 

まあもう一度になりますが、AG03に接続してもどうにもならないホワイトノイズが発生するので、
ずっと買い替えを検討していた中で見つけたので「Yeti」でした。
マイクだけなら本体のみを購入していたのですがマイクアームもほしいと思っていたところ、
マイクアームとショックマウントがセットになっている「Yeticaster」を発見しました。
こちらの商品はより高品質なマイクをお探しの方ならご存じかもしれませんが、マイクだけでも高価なもので
それぞれを単品で購入すると2021年2月7日22:30頃現在で約3.8万円しますが、セットで購入すると同日時現在で約2.7万円ほどで購入できます。

 

ちなみにマイクアームは「compass」ショックマウントは「Radius Ⅲ」という名前で単品購入もできます。
マイクアームはさすが高価なものだけに腕部分も関節部分も作りがしっかりしています。
通常のマイクアームだと腕部分にスプリング(バネ)がむき出しになっていたり、関節部分の硬さ調整用つまみが
ボルトにつまみがついているようなものが多いと思いますが、腕部分にむき出しの部品は一切ないのでとても
すっきりした印象です。
また、腕部分にはマイクに接続するケーブルを背中部分の溝に収納することができるので、見た目のスッキリ感を保ったままで接続することができます。
既に設置しているので汚い写真で申し訳ありません(笑)
ケーブルが離れないようにする爪もついているので
「動かしている間に気が付いたらケーブルが溝から離れている」
なんて心配がありません。
また、机に固定するクランプ部分は真下側に固定する部分があり、机と壁をほとんど離さずに使用することが
出来ます。

 

今回はマイク(+マイクアーム)とオーディオインターフェースをご紹介しました。いかがでしたでしょうか。
皆さんの参考になればうれしいです。

 

ところで、3記事に渡って実際に使用している機器について書いてきましたが、難しいですねぇ。
今回もこの記事を書くのに3時間ほど掛かりましたが、世のブロガーたちはどのぐらいで書いているのだろうか。